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湯島聖堂~神田明神へ♪
2020/03/13(Fri)
今日は学校それとも神社ナゾ多き、『湯島聖堂』と
東京屈指のパワースポットと呼ばれる『神田明神』に行ってきました。


先ず始めに湯島聖堂は、湯島天神と間違いやすい
同じ学問系なのですが、
湯島聖堂は、東京都文京区湯島一丁目にあり
湯島天神は、東京都文京区湯島三丁目にあります。
この2つは、直接の繋がりはないのですが、
湯島の1丁目と3丁目にあるので、
名前が似ているだけ、ということになるそうです。
あっ湯島天神は、以前の正式名称は湯島神社と言って
現在は湯島天満宮といい、湯島天神は通称となっていますよ。

それから湯島聖堂と『昌平坂学問所』の違いも簡単に言うと、
儒者の林羅山(ハヤシラザン)が上野に開いた家塾が、
将軍綱吉のときに湯島に移転して
孔子廟(コウシビョウ)を設けたのが湯島聖堂です。
これらは林家の私的な教育機関でしたが、
寛政時代に幕府の直轄としたのが昌平坂学問所となる訳です。
[ウィキペディア(Wikipedia)より]


でもって、湯島聖堂の裏手お茶の水公園(二重線)から入って
西門の所の現在地から、いきなり大成殿に入ってしまいました。

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西門から杏壇門(キョウダンモン)を望むと、たくさんの絵馬が見えます。
これは孔子を祀ってあることから湯島聖堂は、
受験前の学生さんたちが、たくさんお参りにくる場所だそうです。




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中に入ると、杏壇門の奥に青緑色をした銅板葺きの屋根を従えた
大きな建物、大成殿(ダイセイデン)孔子廟(コウシビョウ)があります。
黄色の丸の中はパパ、大成殿の大きさがわかりますね。
屋根の上を見るとアチコチに、
孔子のような聖人の徳を感じて姿を現すという
聖獣&霊獣たちの姿がありました。
湯島聖堂は、日本の学校教育発祥の地でもあるそうです。
だから大学などがたくさんあるのですね。




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石段を降りると、入徳門(ニュウトクモン)があります。
入徳門をくぐると、左の方の孔子銅像の方に向かいます。




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入徳門と水屋は、関東大震災で唯一残りました。




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こちらは、高さ4.5m重量およそ1.5tという巨大な孔子像です。
昭和50年に台北ライオンズクラブから寄贈されたものだそうで、
世界で一番背が高い孔子像になるのだそうです。




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仰高門(ギョウコウモン)一般見学者用の入り口になる門です。



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正門の現在地に着きました。
結局、反対周りしてしまったようですが
平日だった事もあって、誰とも会うこともなくゆっくりできました。
ここから歩いて神田明神に向かいます。




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前に訪れた時は、
表参道から入らなかったから気がつきませんでしたが
趣のある、お休み処のあま酒茶屋さんの天堅屋がありました。



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神田明神の鳥居近くにある狸の焼き物と
パパのお腹とどっちが大きいか比べてみようと立ってもらいました。



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銘板は読み取れませんでした。



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神田明神は、正式名称を神田神社といいます。
隨神門は、昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立。



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神田明神男坂門です。
天保年間に神田の町火消4組が石段と石灯籠を奉献しました。



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明神男坂の大公孫樹(オオイチョウ)は、
江戸の昔より、この地に育ちました由緒ある樹木であるそうです。




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御神殿では、十二分にお賽銭とお参りしてきました。
総朱漆塗の社殿が、とてもステキでした。



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商売繁盛の神様である、えびす様尊像です。
海の仲間に守られて大海原を渡られる
えびす様のお姿が造形されているそうです。




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最後は、『東京都水道歴史館』に行ってみましたが、
新型コロナウイルスのために閉館していました。



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淀橋浄水場起工式・江戸の水売り・江戸の上水井戸など
水にまつわる、大判のタイルが歴史館の周りにありました。





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コメント
-  -
makipiちゃん、おはようございます(*^^*)

湯島天神は知っていますが、恥ずかしながら湯島聖堂は知りませんでした。
うん?湯島聖堂と『昌平坂学問所』の違い?
湯島聖堂は私立で『昌平坂学問所』は公立って事かな?
『昌平坂学問所』は湯島聖堂が前身だったって事かな?

神田明神は、正式名称を神田神社ねえ。
いやいや、初めて知ることばかりで、勉強になりました。
名所を訪れる時に、由来等々調べて行くと面白味が増しますよね。

いい勉強になりました_(._.)_

2020/03/30 10:56  | URL | やしのみ #p/S3okA6[ 編集]
- やしのみさんへ☆ -
湯島聖堂は、東京の名所旧跡としても知られているそうですが
実は私も知らなかった訳でありまして、パパも通るたびに「何だろう?」というので、「百聞は一見にしかず」で行ってきました。

林羅山が上野に開いた私塾を、五代将軍綱吉が1690年に湯島に聖堂を創建しました。これが現在の「湯島聖堂」の始まりだそうです。
およそ100年を経た1797年に幕府直轄学校として、「昌平坂学問所」を開設したそうです。
通称「昌平校」の昌平は、孔子が生まれたとされる”魯国昌平郷”という地名から取ったものだそうで、湯島聖堂の周辺は孔子にちなんで「昌平」と呼ばれていたのだそうです。

調べてみると、いろんなことがわかって楽しいですよね。
頭の中に入ってはいませんけど(汗)

因みに神田明神には、銭形平次の碑があって隣には子分の、がらっ八の小さな碑もあるそうなので、今度行った時に見てこようと思います。
境内に平将門の厚焼きお煎餅が売っていて、とても美味しいんですよ。
2020/03/31 11:05  | URL | makipi #vF6dOJDI[ 編集]
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