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タペストリーと苺バッグ♪

2016/06/20
今日も30℃クラスの真夏のようなお天気でした。
を一歩も出たくない日にスペイン語レッスンですよ
で行くとヤバイし、完全日差し防備にしてチャリで行きました。

先週の月曜日は風と雨で散々なお天気の中を行ったのに
G.ベギリスタイン先生が来なくて突然の休講となりました。
「今日は来るかなぁ?」
いらっしゃいましたヨ、先週の訳を聞いたら
金曜日に朝起きたら足が痛くて立てなくてを呼びました。
でいろんな検査をしたら、足の骨にヒビが入ったそうで
昨日までで入院していたそうです。

ベギちゃん先生は、あまり日本語が上手ではないので
正確に聞けた訳じゃないけど、だいたいそんな感じみたいです。
昨年は一度もお休みしたことが無かったのでチョットびっくり
補習があるみたいですが、いつになるやら



さてさてベギちゃん先生の話はコッチニオイトイテ.....

タイトルのいちごバッグの話題に入りますね。
リビングのタペストリーの柄が、
五月のこいのぼり以降、飾るものがなくてコレにしてみました。
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ポリちりめん(花波柄)の生地を74㎝×74㎝角に縫ったものです。



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生地が110cm幅だったので、残りで目隠し用に作りました。



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これもタペストリーとして作ったのですが、
バッグ用のリングと組み合わせて結ぶだけでバッグになりました。
ポリちりめん(大菊小菊柄)なので水洗いでき、
シワにもなりにくい素材なのでとても便利な生地です。




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ポリちりめんの生地もいいけど、
レモジュのカフェマットを作ろうとストックしてあった生地で
苺バッグを作ってみようと思いました(4色展開になります)



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生地に合わせてリングを用意しました。



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涼しそうなブルーには、透明のリングが似合うかしら
四方を直線縫いするだけなので誰にでも縫えますよぉ



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リングの色は、クリア・渋金・茶・黒・ベージュなどがあります。
縛ると、イチゴの形みたいになるため“苺バッグ”と呼んでいます。



話は変わりますが、これ何だと思います

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シュロの木です、漢字では棕櫚ときます。
庭のど真ん中にあったのですが、パパが気に入らないようで
見る度に、「あのワチャワチャした木、切っていいかなぁ?」
毎度言われるので、「いいよ!」って根負けした感じです。

燃えるゴミに出すため切ったのを撮りました。
幹の中が白いなんてビックリですね



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シュロの木は昔は貴重な木だったようですよ。
幹に生えた毛の皮を水で濡らして
打子で打って三つ編みにして作った縄は肩ざわりが良く
薪などを背負う時とても楽で、雨具として蓑笠など作ったそうです。
シュロのほうきも使いやすいときいています。
又お寺の鐘を撞く棒に適してるとの事ですよ。
今は鑑賞用として植えるのが多いようですね。




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17:18 洋服・小物 | コメント(0)
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