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30年ぶりの“おひなさま”♪

2016/02/19
来月の3月3日はミィタンの初節句です。

「お雛さま、どうする?」なーんて話をしていたら、
息子クンが、「部屋が手狭なので実家でお祝いしてもらえるかな?」
っと言ったので
パパが、「やるんだったら、Ruimamaの雛さまを出したらどうか?」
てな事になりまして・・・・・
なんと30年ぶりに“七段飾りのお雛さま”を出すことになりました。


パパは気軽に、「出せよ!」と言うけれど
31年前と32年前に亡き母と出しただけだから
どこに閉まったか皆目見当もつかなくて、
のアチコチを回って見つけ出すことから始まりました。

納戸の奥の方に5箱、寝室の天袋に1箱ありました。
そして七段飾りの階段は、外の倉庫の中二階にありました。

七段飾りの他に藤娘と羽子板のケースに入っているのもあったり
息子クンの三段飾りの鎧兜や金屏風、妙に大きい旗とか
鍾馗様のガラスケースとかも見つかり、
「よくぞ30年間も保管していたなぁ」と感心するばかりでした。


早速、箱を開けて二人で飾りつけ始めました。
パパは初めてですし、私だって30年ぶりですから初めてと一緒
どれくらい時間が掛かったか覚えていませんが完成


はい、コレど~ん

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ひとつも部品がくなってないのですよビックリです。

あっ実は1ヶ所だけ、なくなってしまったものがありました。
画像では見えにくいかもしれませんが、
(ヒント)ひな壇の中央付近です。
それを見つけた時は、そこにばかり目がいってしまってガッカリ
多分、箱の中とかに残っていると思いますが。。。
答えは、この文章の最後に載せますね



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並べるにあたって、ひな人形の名前がわからなくて困りました。
今はミィタンに聞かれることはなくても
知らないとは言えないので調べてみました。

一段目は、【お内裏様(オダイリサマ)】と【お雛様(オヒナサマ)】です。
 また男雛を親王(シンノウ)、女雛を内親王(ナイシンノウ)とも呼ぶ。

二段目は、【三人官女(サンニンカンジョ)】です。
 左から、くわえの銚子・三方(サンボウ)・長柄の銚子を持ってます。

三段目は、【五人囃子(ゴニンバヤシ)】です。
 左から、太鼓・大鼓(オオカワ)・小鼓(コカワ)・笛・扇を持っています。

ココまでぐらいは割とポピュラーですけど、

四段目は、【随身(ズイシン)】です。
 左大臣(サダイジン)と右大臣(ウダイジン)の2体が対になってます。

五段目は、【仕丁(シチョウ)】です。
 庶民出身であり左から、怒り顔・泣き顔・笑顔になっています。



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男雛を“お内裏様”、女雛を“お雛様”と呼ぶのは、
「うれしいひなまつり」の歌詞から広まった誤用だそうですヨ。
私も前から、そう思っていました。

それにしても30年も経っているのにシミもカビもなくて
保管状態がとても良かったと思われます。
買った時のダンボールから出して、
防虫剤なしで、タッパーウェアに入れておいたのです。
タッパーウェアは高いけど、いい仕事してくれました



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寿羅も“おひなさま”と一緒にパチリ
全部入れるのが難しいです



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ならば、パパが抱っこしてこ~んな感じに撮りました。




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それでも飽き足らず、こ~んな所に座らせて撮りましたよ
落ちたら大変危ないですよね



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小さくて見えないので少しアップしました。



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「18歳で、あ~んな事させられるとは思わなかったわ」



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「もう二度と遊ばないで欲しい」と願う寿羅であった。



※そうそう冒頭の無くなったものは、
白木階段の欄干の右側金色の擬宝珠(ぎぼし)
上部が円錐形に尖ってタマネギみたいな形をした球体でした。




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20:04 パピヨン生活 | コメント(0)
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