トマトを買いに行って、ランチして、シマホや密蔵院へ行って
午後3時半にはに戻ってきました。
(いろいろ寄った割には早く帰宅した方です)

寿羅も疲れたのかグッスリ寝てしまったので
その隙に私は早めのお風呂に入りました。

夕飯を作っていると、残っていたドライフード10粒くらいを食べて
「アチチのご飯はまだですか?」と訴えているので
手作りご飯と昨日市販のご飯が残っていたのを思い出し
量としたら、いつもの1.5倍を与えました。
味のついている市販のご飯が美味しかったのか
ものすごい勢いでバカバカ食べていました。

食べ終わると、リビングをグルグル回っていましたので
少し落ち着くように抱っこしましたが、
なんとなく感じがヘンでしたから床に置きました。
するとゲェーゲェーしだして、みるみる内にお腹が膨れ始めました。

あっこれは前にもあった胃に空気が入ってしまう病気だと
救急病院に連絡して、私の運転で直ぐに連れて行きました。
の中でもパパに抱っこ(パパは飲んでいるので)された寿羅は、
苦しいのか、普段言わない「ワン!」を何度も叫ぶし
胃液みたいなものを口からたくさん出していました。

で15分が、とても長く感じられました。

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ココに、また来てしまいました

1回目が、2013年9月 『動物救急センターへ』から11ヶ月後の
2回目が、2014年7月 『危うく内視鏡で・・・』から7ヶ月後の
3回目が、2015年2月と
悪い意味で、“二度ある事は三度ある”という事になってしまいました。

いつも行っているは平日だったら夜の10時までやっているのに
土日は午後5時までなので救急病院になってしまうのです。

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救急病院の先生は毎回違うのですが、
カルテが残っているため、レントゲンから
最初は注射器で胃にたまっている空気を抜くことから始めます。
その措置は、すごく痛いのでしょう
処置室から寿羅の悲しくて痛そうな声が聞こえてきます。

処置室から出てきた寿羅は明らかに楽になった顔をしていましたから
大事を取って院内で30分ぐらい居て、それから帰ることに


ところが私が抱いて5分もすると、
再びゲボするようなフリをしたかと思ったら又お腹が脹れてきました。
先生を直ぐ呼んで、また注射器で・・・・・

これで戻ってくれればいいですけど、もう3回は刺せないそうです。
最悪の場合、胃に穴を開けて空気抜きの管を入れる手術に。
人間の胃ろうみたいなものと言っていましたが
当然、手術するには麻酔もするし、
体に管を入れるのだから弱ってしまうのではないかと思われます。
獣医さんによって、いろんな考え方があるので
主治医と相談しながらやっていくしかないと思いました。

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酸素室に入って様子をみている状態です

今回は2度抜いてもらって、治療代は18020円。
1時間ほど待機して、高齢なのでに連れて帰りました。

夕食の途中で出かけたのですが食欲もなく
直ぐに寝る支度をしてベッドに入りました。
寿羅はだし、落ち着ける寝床に何ごとも無かったように寝ましたが
私とパパは一晩中寿羅が気になってウトウトしていました。


1回目と2回目は出かけて帰ってきて
暑かったこともあって水をガブガブ飲んで空気が入った感じでしたが
今回はに帰ってから3時間以上も経ってから発生したのと
水ではなくウエットフードが原因で、しかも冬場だって事が気になります。

予防策は、胃を活発にさせる薬を飲ませるぐらいしかなくて
あれから食事のときは必ずそばにいて、
ガバガバ食べるのを防ぐように休ませながら食べさせるようにしています。
食後のクルクル回る運動も、
抱っこしたりして安静にするようにして
ハラハラしながら1週間が過ぎようとしています。

これからもっともっとお世話が大変になっていくのかな
老いるって悲しいけど現実にやってくることなので
今までたくさん癒してくれた分、
寿羅にはできるだけの事をやってあげたいと思っています。

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