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お通夜と告別式(覚え)

2014/08/04
[遡り日記] 2014年5月4日(日)~5日(月)


とうとうお別れの日がやってきました。


祭壇は、母の好きだったお花を使ってもらって
波をイメージした華やかな生花祭壇にしてもらいました。

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エレクトーンの生演奏など頼んだ覚えがないのに付いていたり
後で聞いたらセットに入っていたらしいのですが、
何もかも初めてのことに言われるままに応じてしまったので
それは盛大な式が挙げられましたが、
「何もそんなにしなくても・・・」と母に言われそうな気がしました。


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式場前の【絆】というコーナーには、
生前の想い出に写真やスイミング教室でお気に入りだった水着
歩こう会の会員証・帽子、四国お遍路の袈裟・白衣・頭陀袋・脚半
寿羅に作ってくれたお正月の着物にカフェマット、浴衣などを
飾っていたら、展示台が足りなくて追加したりしました。

ココだけでは語りつくせないくらいの元気で明るく器用な母でしたが
弔問された方たちにはとても喜んでもらえたと思います。

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ロビーと二階の受付

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一晩明けて、告別式の日の朝食です


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骨壺は、
【雅】という名前の薄紫から薄桃色にグラデーションするものにしました。


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火葬は『越谷市斎場』にて執り行いました。
ココは市営のため、越谷市・吉川市・松伏町に住まれる方は
市民料金にて利用できますが、
わが家は該当市外なので一般料金(市民料金の8倍)にて利用。
makipi市には火葬場併設の総合斎場がありますが
民営のため料金的には一緒なのです(時間的にコチラは早いけど)
最後のお別れを個室でできて、撮影までできるので決めました。


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火葬が済んで、遺骨は雅の骨壷に納められ自宅に持ち帰るところ。


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やっと一通り終わって帰ってきた母を、
待ちくたびれたかのように、
半分座布団に乗って寝ている寿羅の姿を見ると、また泣けてきました。
20:56 日記