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母の死因その2(覚書)

[遡り日記] 2014年4月28日(月)Ⅰ

母を柏の病院に入院させて別れたのが夜中の3時でした。
助手席にはパパと寿羅、
高速道路を使って家に戻り、寝たのが午前4時のこと。
なかなか寝付けませんでしたが、
いつの間にか寝たようで、iPhoneの呼び出し音で目が覚めました。

時間を見ると、7:58am 病院からでした。

病 「朝方、容態が急変しました。
   ご本人は延命措置に対して、どのように言ってましたか?」

(ちょっと待って!いったい何なのよ!)
 朝一の電話で気が動転する私。

私 「本人はしないでほしい、と言ってましたが私はやってほしいです」
病 「ご家族も同意してますか?」
私 「主人と相談してみます。」
(危篤なんですか?とか聞けば良かったかと後で思った)
病 「電気ショックはしてみますけど、とにかく早く来てください」

直ぐにパパに電話して、娘にも直ぐ病院へ行くように連絡して
寿羅が一人になってしまうので、メロンパさんに来てもらい
会社にいる息子を拾って病院へ向かいました。

8:50am 柏駅近くで再び病院から電話あり
「もうすぐ着くから」と返事。

9:00am 集中治療室に到着しても母に会わせてくれないんです。
こっちは直ぐにでも会いたいのに。
昨日の内科の女医さんが、
ヘンに冷静そうに話し出すのが、すご~くシャクに障った私でした。

女医 「朝方、容体が急変しまして今は人工呼吸器を取り付けて
    心臓マッサージをしているところです。
    貧血の数値が低く、私がもっと早く輸血をすれば・・・」

(輸血をすれば助かったの?母に何があったの?)
涙が止まらなくて、何を話していいかわからなくて泣くばかりの私。

30分ぐらい経ったころ
女医 「30分以上経ったので心臓蘇生を止める事ができます」
私  「続けてくださいよ!早く母に会わせて!」
女医 「これ以上続けますと胸の骨が折れて可哀想になります」
私  「もう生き返らないって事ですか?」
女医 「そうですね」

とにかく顔を見たくて同意してしまいました。
人工呼吸器を外して、午前9時56分 合掌

手を振って別れてから僅か5時間で、こんな事になるなんて
何が何だかわからない内に母は死んでしまった。
これが夢ならいいのに、と何度思ったことか。

この数値は、母のヘモグロビンの値です。
正常値は12ℓ~15ℓだそうです。

4/10 7.8ℓ 定期健診で採血して入院になってしまった時の数値
4/22 9.4ℓ 入院中、二度の輸血で退院時の数値
4/27 6.5ℓ 救急車で病院に運ばれた時の数値
4/28 4.6ℓ この数値じゃ生きてられないよね

なんでこんなになっちゃったのか
そう言えば、
今回担当の女医さんは一年前に不整脈の件で
安易な見解で危うく大惨事になるかもしれなかった先生かも。
その時のブログ『マルちゃんストラップ』の冒頭に書いた女医さん
救急車で運ばれた時に気づけば・・・・・。

死因がハッキリしないので、と書き始めましたが
ここからマダマダ長いため一旦終わります。


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寿羅のカウントダウン


1997年6月28日に生まれた寿羅は、 2016年7月9日に19歳と11日で         ☆お星様になりました☆


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