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羽生PA鬼平江戸処♪

2014/01/02
小説“鬼平犯科帳”時代の江戸をテーマにしたPAが、
2013.12.19に東北自動車道 羽生PA(上り線)に誕生したので
早速行ってみることにしました。

外環自動車道に乗ると、なんと渋滞でダラダラ高速になってました。
ほどなく東北自動車道に入ると、えっここも事故渋滞でした。
今年は長いお休みですし、お天気も良いので
ペーパードライバー的な人たちが出てくるため事故が多いのかもネ

そうこうするうちに羽生PA到着。
あとになってわかったのですが、鬼平江戸処PAは上り線だったので
最初に到着したのは下り線のPasar( パサール )でした
間違えて入ってきたのは私たちだけではなくてPasarもメチャ混みでした。
せっかく寄ったので、『ドンク・ミニワン』のクロワッサン買ったり
おこわ米八』で5種類のおこわオニギリ買いました(美味しかった!)

上り車線に行くには、羽生(ハニュウ)ICは過ぎてしまっているので
先の館林(タテバヤシ)ICで降りて再び高速に乗ります。
下り線から見ると、上り線のPAに入ろうとする車がたくさん見えました。

電光掲示板では“羽生PA”とあり、入るまで少し待ちました。
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やっと到着。

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関所のような門構えをくぐると松の木があって、その奥はに。

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いやぁ~人の多さにビックリです。

江戸の美味と情緒に心和むくつろぎ処がコンセプト
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黄色の輪はメロンパさんとレモンちゃん、何てるのかな

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風がチョット強いけど日差しがあるから、外で食べてる人もいました。

近江屋(本町 呉服問屋清兵衛)さんの門松の前で

日本の習わしとして、ナゼお正月に門松を立てるのか調べたら
門松は、「神様、ここに降りてきてください」と
願うための目印=「依代(よりしろ)」との事です。
神様の眼につきやすいように、古来から青々とした常緑樹が使われ
平安時代ごろから「神の“待つ”木」という意味で松が使われました。
門松と呼ぶのは、神様が降りてくる空間と考えられていた
母屋の前庭=カドに立てられたからです。
松に竹が添えられたのは、鎌倉時代になってからです。

「依代」といえば、天高く泳ぐ鯉のぼりの竹竿も、
祇園祭の山鉾も、七夕飾りの笹もお月見のススキもみんな
門松と同じく、神様に「ここに降りてきて下さい」と願う
日本人の心の象徴なのだそうです。
[鬼平江戸処かわら版より]
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因みにパパの家、親戚さんでは門松を立てない風習となっています。
松がいけないそうで、敷地内の庭には松は一本も植わっていません。

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新年からモデル拒否のジュラねぇさん、待ってるとキリがないので

レモジュをの中にいる母に預けて建物の中に入ってみました。
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江戸で最も賑わった町“両国広小路”を模した、みやげ処屋台連では
江戸から現代まで続く老舗の味と土産を心ゆくまで楽しめます。
五鉄軍鶏鍋
本所さなだやそば
忠八うな重
船橋屋くず餅
万七鉄火丼

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青空に雲の模様の天井

今後の催しものとして、
猿回し・新内流し・江戸太神楽・南京玉すだれ・紙切り・あめ細工
がまの膏売り・虚無僧・江戸糸あやつり人形などの大道芸を
予定しているそうなので、江戸情緒を楽しむのも一つの選択ですネ


この後は、久喜市の鷲宮神社に初詣に行きました。(つづく)
22:11 パピヨン生活 | コメント(2)
コメント
鬼平犯科帳時代の江戸をテーマにしたPAが出来たんですねー!
お着物姿の寿羅ちゃんとレモンちゃん、
お姫様みたいですね(*^_^*)

門松の由来とか勉強になりました♪
emiさんへ☆
昨年の5月に行った、寄居の星の王子さまPAと同じような感じですが
江戸時代にタイムスリップしたようにレモジュの着物姿がマッチしていたので可笑しくなりました。
まぁ!お姫様だなんて…嬉しいです♪

今やPAも充実して、PAだけを巡っている人もいるそうですから。
ただ見るものX②!欲しくて、お金がいくらあっても足りないので困っちゃいます。

門松の由来を勉強になったと言われてホッとしました。
長くなってしまったので、どうしようと思っていたものですから^^;

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