それは昨日の夕方、お肉の買い出しに便乗して遊んでに戻って
メロンパさんとして
寿羅をの中に入れたら、お水をガブガブ飲んだ後のことです。

いつも動かさないシッポが小刻みに動いたかと思うと、
突然ゲボゲボし出して、粘着性の白い泡を吐き出しました。
おまけにウンPもポロポロ・・・

口の周りを拭いて、ウンPを取っていると今度はチッコです。
もう上から下から大変
それも苦しいのか滅多に吠えない「ワン!」を間を置いて10回も言って
寿羅の太くて低い声は、まるで10年分吠えているかのようで
ゲーゲーしながら、あまりにも苦しそうなので
このまま死んでしまうのではないかと思ったぐらいでした。

かかりつけのは、いつもですと午後10時までやっているのに
土、日曜だけは午後5時までですから、連携されている救急病院へ

私は気が動転して、電話で何言ってるかわかりません。
今思えばパパが、「落ち着け!」と言ってた事だけ覚えています。

吐けないから白い泡を出して苦しそうにしていた寿羅でしたが
車に乗った時には大分落ち着いて(パパは飲んでいるから私が運転)
パパの腕をぺロぺロなめていたそうです。


動物救急センター』は、で15分ぐらいの所にありました。
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寿羅は落ち着いていたので、まず始めに受付してから状況を話すと
多分、急いで水を飲んだので空気が一緒に胃の中へ入ってしまい
普段だったら前や後ろから自然とガスが抜けるのに
胃の中で膨れて、胃がひっくり返りそうになったらしいのです。

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左:取りあえず、今の胃の状況を知るためにレントゲン撮りました。
結果は直ぐにわかって、やはり胃が通常より膨れていました。
血液検査などをすれば、もっと詳しく原因がわかるらしいのですが
「明日(今日のこと)いつものに行って相談したい」と言いました。

右:今夜は水も食物も与えてはいけないので点滴を打ってもらいました。
寿羅を心配そうに見つめるパパであった

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点滴で首の後ろがプックリしてます。

-救急センターの治療代-
初診料(協力病院)    3000
X線検査料       7000
皮下点滴        3000
注射薬         750
合計         14438(消費税¥688含む)

家に戻って何かあっても24時間診てもらえるので安心でした。





明けて翌日(今日)の午前中、かかりつけのに行きました。
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不安そうに診察室の扉を見つめる寿羅

既に動物救急センターから連絡が入っていました。
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昨日救急センターの先生に話したように言いましたが、
こちらの院長先生の方が話しやすいし私も冷静ですからね

内診で、今は胃に空気は入ってないとの事。
大型犬が食事時によく空気を一緒に入れてしまって
その後、散歩に行って動いたりすると胃がねじれてしまい
元に戻らないと緊急手術をして、中には命を落とすもいるそうです。

今思えば、外出中は水を飲ませる回数が少なかったかもしれない
ただでさえ水飲みなのに、喉が乾いてガブガブ飲んでいたと思います。
部屋の中を少し走ったかもしれないしぃ。。。
あんな苦しそうな寿羅を見たのは初めてでしたから、
何はともあれ、ねじれが治まって良かったのでした。

救急センターで撮ったレントゲン写真をCDにしてもらってきました
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黄色い◯の方は、以前撮ったレントゲン写真
赤い◯の方が、救急センターで撮ったレントゲン写真です。
黒い影、空気が入って膨らんでいる様子がわかりますね。

血液検査は、また同じような症状が出たら行なうことにしました。
高齢なので、なるべく寿羅に負担がかからないようにと
院長先生の配慮と思われます。
そのおかげで本日の治療代は、¥1050のみとなりました。
何だか拍子抜けした感じです。

に戻ってきた寿羅は、何事もなかったように元気ですが
水を飲む時は、とてもおしとやかに飲んでますよ。
本人(犬)も、あの苦しさは二度としたくないみたいです。

今回の寿羅の場合はお水のガブ飲みからでしたが、
にとって一番のゴチソウなどでドカ食いをさせないこと
早食いして空気を取り込んでいるようだったら、
一度食事を止めるなどして胃を拡張させないことが大切だと思います。
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