それは昨日のことです。
手術が成功してホッとした私は、
会社の仕事が3月が決算だったこともあってメチャクチャ忙しくて
一日中仕事に没頭していましたが、
足元にいるはずの寿羅がいないのに自然と足を引っ込めていたり
席を立つ時も、寿羅を起こさないようにソーッと立ったりしてました。

夕方になって、へ戻る前に一度へ行こうと思い会社を出ました。
に着いたら院長先生が、
「経過も良好なので、ジュラちゃん退院しましょうか」
6日分のお薬をもらって、手術の翌日の昨日25日に退院しました。

私にとっては、今回の手術も大決断の大大大事件でしたが
終わってみれば、二泊三日の簡単な手術だったのかしら
何だかキツネにつままれたみたいです。

お腹を長く切ったため、どうやって抱いたら良いのか・・・
手を脇の下に入れて素早くお尻を持って支えるのですが
手のひらに縫った糸が当たるので、「痛いんじゃないかと?」
院長先生曰く、
「胸よりも下の方が痛いので、そこを触らないように」と。
まるで壊れものを抱くかのようにに連れて帰りました。

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食欲はありますが、どうも落ち着きがありません。
茶の間だと、RUIっちがいるから落ち着かないのかと
ベッドに連れて行きましたけど、やっぱりウロウロ落ち着かなくて、
寝たかと思っても直ぐに起き上がったり
しまいには立ったままでコックリし始める始末で
でも立ったまま寝ていたそうです。
「ジュラちゃん、チャンピョン犬になるんじゃないから座っていいよ」

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傷が痛いのでしょうね
でも痛いからと言って、泣くような感じでもなかったけど
夜中の3時にチッコに起こされるし、私もパパも寝不足になりました。

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歩き方もオマタに何か挟まっているような感じで、ガニ股さんです。
へっぴり腰だし、二度もハラキリさせられて怒っているかも


それでも今日の日中は、こんな格好して寝てました。
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傷口伸びてないかしら
一日中寝ているワンコが寝られなかったから、多分寿羅も寝不足かも
きっと痛さより眠気が勝ったのかと思います。

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そして夜寝る時は、いつもと変わらない格好で寝てましたから
お腹の痛さの峠は超えたみたいです。
日増しに良くなっていく寿羅をていると、
って、老いるのも早いけど治癒も早いんだなぁと思いました。
昨年の8月に手術してから今回の手術まで8ヶ月経っています。
人間に換算したら3年経ったことになりますから
15才とはいえ、
元気なうちに悪い箇所を切り取ることができて良かったです。

クレージュさんが、“妖怪ジュラちゃん”じゃあ可愛くないので
何か可愛いネーミングと言ってたから考えました。
不死鳥はどうでしょう
パピヨンだから、“不死蝶ジュラちゃん”どうですか
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