昨日の夜8時に前泊させるためにに連れて行きました。
いつもの生活と変わらないように、
「手術ガンバってネ」なーんて間違っても言ってはイケマセン。
なぜなら敏感なコは下痢したり、体調を崩してしまうコもいるからです。
寿羅は大人しそうな顔してるけど、以外に肝が座っていたりして
その証拠に掃除機花火雷も地震もなんのそのALL OKなのです。

その点は心配なかったけどパパが、
「なーんか、いないと変だよな」などと言うから思い出しちゃって
いつも一緒に寝ているマクラが、昨日は広く感じました。

会社に行くと時間が長く感じてしまうしパパがうるさいので
午後1時開始の右側乳腺切除手術に合わせて
テニスに行って汗を流してこようと考えました。
その作戦が見事にハマって、午後5時から
「手術は無事に終わりましたよ〜」の電話が入りました。
夜の8時過ぎに面会に行く約束をして、パパと一緒にに行きました。

少し待って奥から連れてきてくれました。
手足には点滴の管が付いていて痛々しかったけれど、
もっと、もうろうとしているのかと思ったら意外とハッキリしていました。
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私がを出したら院長先生がカラーを外してくれました。

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切除したものは直ぐに病理組織検査に出したのでありませんが
PCで見せてもらいました。
恐らく前回同様の「悪性腫瘍の低レベル」で返ってくると言ってました。

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今回も覚醒が早くて、身体の負担が最小限度に抑えられました。

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今回の手術は、お腹を開ける訳ではないので傷は浅いけど長いのです。
長さはの着丈が26cmとしたら、それに近いもので上から下までです。
右側の乳首がなくなり、切って皮を縫うのに時間がかかったそうですが
左の乳首が身体の真ん中にくるぐらい引っ張られるから
「回復は早いけど相当痛いかもしれません」と言われました。
頑張った寿羅を見ながら
「もう手術はこれで終わりにしようね」とも言われて、
「モチロンです」と答えた私でした。
このまま経過が良ければ明日の夜、退院できるそうです。
取りあえず、手術は大成功

みなさん、寿羅に励ましのメールや応援ありがとうございました。
妖怪ジュラちゃん、またまた復活です。
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