07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

近場で紅葉狩り♪

2010/11/13
今年の1月始めからiPhoneに替えまして、
なんとなく使っておりますが、イマイチしっくりこない
前のはmailをちゃんでデコったり、着信音をDLして楽しんでいたのに
この手のコトは、iPhoneの得意とする分野ではなかったので
私は非常に使い難くてですのん。

しかしアプリで“紅葉ガイド2010(無料)”をDLして検索したら
近場で紅葉を楽しめる場所を発見しました。
それが、いつも行っている“密蔵院”だったから笑っちゃいましたぁ

でも、その前にお昼のを食べることにして
久しぶりの屋さん、『PUNJABI(パンジャビ)』さんへ行きました。
2010_1113_135853-P1200772s-.jpg 2010_1113_135931-P1200773s-.jpg
店向かいの獨協大学西門の木々は程よく色づいていました。

2010_1113_132044-P1200764ks-.jpg

2010_1113_132108-P1200767s-.jpg
ランチはナンとライスが食べ放題だけど、そう何枚も食べられないし
チーズナンが食べたかったので、ランチ1つとラニセットを頼みました。

そうそう、柏のも入れたカレー屋ガングリさんが閉店したそうで
とっても残念なんですけど~
2010_1113_132625-P1200770s-.jpg 2010_1113_133113-P1200771s-.jpg


お腹がイッパイになると元気になります密蔵院』へと急ぎます。
2010_1113_143145-P1200775s-.jpg 2010_1113_143255-P1200776s-.jpg
左:から山門へ入る竹林の小道は趣があってスキ
右:春に賑わった桜並木の参道

2010_1113_143725-P1200780s-.jpg
【山門の由来】
明治17年(1884年)時の第30世住職三池鳳大僧正(後の成田山新勝寺
第14世貫主)によって薩摩藩島津家江戸屋敷の門を移築したものである。
薩摩藩は往時「上屋敷」を芝三田に(現、港区芝五丁目のNECの敷地)、
「中屋敷」を外桜田に(現、千代田区内幸町一丁目の帝国ホテル附近)、
「下屋敷」を芝高輪南町に(現、港区高輪三丁目のホテルパシフィック
の敷地内)、又、「蔵屋敷」と称して芝田町一丁目(現、港区芝四丁目)
の海ぎわに有していた。
この内當山の山門は「中屋敷」の「中門」であってその当時より
「中屋敷」門は、どれも「黒門」であったと云う。そして、この中屋敷は
薩摩藩主が江戸へ下向した時必ず使用した所である。
正面の大門は黒門の代表的構築として、国宝に指定され保存されていたが
昭和20年(1945)おしくも空襲に寄り焼失した。
「中屋敷」の遺構中、現在確認できるのはこの山門のみであり、
まことに貴重な文化財と云えよう。   【合掌】          

2010_1113_143629-P1200777s-.jpg 2010_1113_143643-P1200778s-.jpg
左:山門前にある一本松にが絡みついていました。
右:槇の木でしょうか左側に見える人が落ち葉のお掃除をしていました。

2010_1113_144550-P1200787s-.jpg
紅葉だけが色づいていますね

2010_1113_144004-P1200784s-.jpg 2010_1113_144013-P1200785s-.jpg
本堂側からた参道の景観

2010_1113_144312-P1200786ks-.jpg
“密蔵院ギャラリー”の出窓に置いてある、高そうな壺の前で

2010_1113_144642-P1200790s-.jpg 2010_1113_144659-P1200791s-.jpg
鐘楼と鐘楼の天井のアップ

2010_1113_144724-P1200792s-.jpg 2010_1113_144815-P1200796s-.jpg

2010_1113_145756-P1200812s-.jpg 2010_1113_145738-P1200811s-.jpg
12月に密蔵院を訪れると、山門前の手洗い場辺りで“柚子”もらえます
今年もたわわに実った柚子がビッシリなっていましたよ

2010_1113_144909-P1200798s-.jpg
2010_1113_144950-P1200802s-.jpg2010_1113_145126-P1200806s-.jpg
本堂裏に回ると、“みかえり地蔵尊”が運がイイとられます。
十六羅漢像に囲まれた平将門供養塚は、ご本尊の由緒とも関係しています。
この日は、みかえり地蔵尊の袈裟の模様までクッキリ見えました

2010_1113_145431-P1200808s-.jpg
本堂裏の霊園への階段を上ると、“阿弥陀三尊像”が現れます。
阿弥陀如来を中心に向かって右が勢至菩薩、左が聖観世音菩薩。
勢至菩薩は智慧を表し、聖観世音菩薩は慈悲を表すそうです。

ポカポカ陽気と手入れの行きとどいた院内は、いつ来ても
そして何度か訪れているのに今回は、新しいものを発見しました。
その正体は

明日へつづく。。。
21:09 パピヨン生活 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示