07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

書道展に行く♪

2010/03/12
今日は母の誕生日でした。
プレゼントは出かけていたので笑ってごまかしておきました
普段から親孝行なので365日が誕生日そんなことはナイか

今日は午後から息子がシンガポールへ行ってしまいました。
娘と違ってシンガポールに長期滞在ではありませんよただの旅行みたい。


私は高校時代の友達のサナちゃんと約束して書道展へ・・・
キッカケはサナちゃんが書道を始めて8年とか言ってたなぁ、
昨年から書道展に出展するようになったので
私が見てみたいと言い出したことから、久しぶりに再会する事になりました。
卒業してから一度会っただけで、あれから多分13年ぶりになると思います。

書道展と言っても、ご近所の小さい催しぐらいにしか思ってなかったら
ナント上野公園内の東京都美術館でやると言うのだからビックリです

ということで、上野公園の現地で待ち合わせ。。。
折りしも公園入り口にある“大寒桜”が満開でとてもキレイでした。
2010_0312_122023-P1120762.jpg
公園口から入ると、久しぶりなので写真撮りまくりの私

2010_0312_122023-P1120765.jpg 2010_0312_122023-P1120766.jpg
上野公園、正しくは上野恩賜公園内には動物園をはじめ、美術館・博物館と
建物があったり神社や仏像など、いろんな被写体になるものがありました。
上野動物園を横目でて、あっ“創玄展”の看板
2010_0312_122023-P1120767.jpg 2010_0312_122023-P1120768.jpg
奥にえる、茶色の建物が“東京都美術館”

そうそう、この日は暖かくてお日柄もヨカッタのですが
あまり暖かいと、かえって着るものに困りました。
13年ぶりに会うのだからバッチイと、
いつもバッチイと思われるかもしれないので・・・
でも、そんなに気張っても疲れるだけなので、ありのままの私でいる事にしました。

2010_0312_122023-P1120773.jpg
白い紙には・・・左から、
毎日新聞社賞・大賞・文部科学大臣賞・東京都知事賞・東京都教育委員会賞と
素晴らしい特に文部科学大臣賞は最高賞で高二の方がもらっています

2010_0312_122023-P1120774.jpg
「Bays Be Ambitous」書道で英字とは・・新鮮な感じがしました。

2010_0312_122023-P1120770.jpg2010_0312_122023-P1120769.jpg
上野の会場の他に、一科入選B以上は六本木の国立新美術館で開催中
ここの会場だけでも地下一階から二階まで、数多くの作品がありました。

さて、お目当てのサナちゃんの作品は・・・【二科展入選】デス
2010_0312_122023-P1120775.jpg
ど真ん中、{栄}みたいな字から始まる書デス
読めないし、書けないしで、サナちゃんの趣味にはもうビックリ

2010_0312_122023-P1120791.jpg
記念に撮っているサナちゃん
カメラを見たら、私と同じメーカー、機種も一緒で色まで同じでしたぁ


書道展を出て、何か美味しいものを食べようと歩いていたら
2010_0312_122023-P1120779.jpg 2010_0312_122023-P1120779 (2)
家康公の御霊が眠る・・“上野東照宮”に入ってみる事に

2010_0312_122023-P1120778.jpg
入り口の横に立派な銅像がありました“小松宮親王像”との事。
「明治維新の功労者であり、会津征討の総督(東征大将軍)に任じられ、
日本赤十字社にも貢献された、伏見宮邦家親王の第8王子「小松宮彰仁親王」
(仁和寺宮純仁法親王)の騎馬像です。
輪王寺第13世門跡で寛永寺第15代山主の公現法親王
(還俗後、北白川宮能久親王)は、小松宮様の弟宮にあたられます。」
{上野恩賜公園-みどころ-より}

2010_0312_122023-P1120781.jpg 2010_0312_122023-P1120782.jpg
鳥居をくぐって真っすぐ、かなり歩きました(折角来たのでていこうと

2010_0312_122023-P1120783.jpg
上野東照宮から見える“旧寛永寺五重塔”は、上野動物園内に位置し
「寛永8年(1631)土井利勝が寄進した塔は寛永16年(1639)に焼失しました。
現在の塔は焼失後に寄進されたものです。」
{上野恩賜公園-みどころ-より}

2010_0312_122023-P1120784.jpg
やっとのことで、たどり着いたのに工事中のようでした
寛永4年(1627)藤堂高虎が造営しました。
「現在のご社殿は、三代将軍徳川家光公が造替したものです。
唐門、拝殿、本殿建築は、当時の建築技術が結集した見ごたえのある
荘厳なものとなっています。」
{上野恩賜公園-みどころ-より}

2010_0312_122023-P1120785.jpg2010_0312_122023-P1120787.jpg
精養軒で食べましたけど、こので飲み物付いて2100円って
高いんじゃなーい東京ではコンナモノなのかしら

2010_0312_122023-P1120786.jpg
精養軒の前には“上野大仏&パゴダ”がありました。
「寛永8年(1631)、公園内の大仏山に堀直寄によって寄進されたが、
度々の地震や火災で現在は、大仏様のご尊顔のみが保存されています。
大仏再建の願を込めて仏塔(パゴダ)も建立されています。」
{上野恩賜公園-みどころ-より}

2010_0312_122023-P1120788.jpg
動物園に来た時いつもていた“西郷隆盛銅像”はもっと大きかった様な
小さかったから見上げたのでしょうね
「明治維新の指導者の西郷隆盛は幕府征討軍参謀として
幕臣の勝海舟との会談で江戸城の無血開城を実現した。
明治31年12月18日に除幕式が行なわれ、作者は高村光雲です。
身長:370.1cm 胸囲:256.7cm 足 : 55.1cm
連れている犬の刻みは、後藤貞行で犬は「ツン」という名前です。」
{上野恩賜公園-みどころ-より}

2010_0312_122023-P1120764.jpg 2010_0312_122023-P1120763.jpg
上野公園のお花見は毎年盛大ですが、もう提灯が飾られ準備が整っていました
“恋人たちの森”のオブジェもありました

2010_0312_122023-P1120789.jpg 2010_0312_122023-P1120790.jpg
パンダと桜の模様が描かれている囲いの中は、地下鉄の入り口です。
サナちゃんと積る話がイッパイあるので、アメ横の方に行ってしました

こうして、いろんな事を話していると昔に戻ったような錯覚になり
話は尽きなかったけど、「また会いましょう」って事でバイバイしました。
の保養もさせてもらって大満足でへ帰りました。
22:01 日記 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示