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上野恩賜公園の不忍池辯天堂へ♪
2020/06/30(Tue)
いつだったかテレビを見ていたら、高田純次さんの“じゅん散歩”で
上野の山の不忍池辯天堂(シノバズノイケ ベンテンドウ)に行ったのを見て
蓮の花も見てみたいと思い行ってみました。

一日中雨降りかと思っていたら、車を地下駐車場に停めて
地上に上がって不忍池を歩いている時だけ降りませんでした。


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綺麗な蓮の花を見るには、まだ早かったようです。




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たまーに咲いているカワイコちゃんの蓮もいました。



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“駅伝の歴史ここに始まる”
我が国、最初の駅伝は、奠都五十周年記念大博覧会
「東海道駅伝徒歩競走」が、大正6(1917)年4月27日、28日、29日の
三日間にわたり開催された。スタートは、京都・三条大橋
ゴールは、ここ東京・上野不忍池の博覧会正面玄関であった。



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辯天さまは辯財天と辯才天と二様に書きますが、
辯財天と書くときは、
 進んで他人に財宝を施して社会を明るくするように
辯才天と書くときは、
 進んで他人に才覚、知慧を施してお役に立つようにすること
     [東叡山寛永寺 不忍池辯天堂略記より]



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御朱印授興所にて、辯才天さまと大黒天さまの御朱印GET。



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“めがね之碑”がありました。

石碑に彫られているのは「目器」と呼ばれる、
徳川家康が掛けていた手持ちタイプの鼻眼鏡です。
ちなみに家康が実際に掛けていた現物は、重要文化財として
久能山東照宮(静岡市駿河区)に保管されているそうで、
水晶レンズとべっ甲の縁で作られているといいます。



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不忍池由来碑は、上野恩賜公園の弁財天入口近くにある石碑で
昭和41年(1966)に建立されました。
上野台地と本郷台地の間を忍ヶ丘と呼ばれていたことに由来。




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上野動物園(UENO ZOO) 2017年7月11日(火)
以前は出口専用だった弁天門がリニューアルオープンし、
新たに入園もできるようになったそうです。

※注:新型コロナウイルス感染症拡大防止、並びに飼育動物の
安全確保のため、当面のあいだ、開園時間を短縮するとともに、
整理券予約システムを導入して1日の入園者数を制限いたします。
入場門の制限について
 当面のあいだ、入園は東園の表門からのみとします。
 西園の弁天門・池之端門は退園専用となります。

 

テレビを見て、“行ってみたくなる病”は
パパのお母さん譲り、血は繋がってなくても似てくるものですね。





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世田谷区の旧小池家住宅♪
2020/05/30(Sat)
今日は、ある用事のついでに
世田谷区指定有形文化財 旧小池家住宅』に行ってきました。


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20日前にも訪れたのです。
その時は、臨時休館となっておりましたが今回は入れました。



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 瀬田四丁目旧小坂緑地は、世田谷区の緑の生命線である
国分寺崖線の斜面樹林の一部であり、
ここは、かつて衆議院議員などを歴任した小坂順造氏の
別邸として利用されていました。多摩川が近く、国分寺崖線の緑が
多いこの地域一帯には、明治から昭和にかけて建てられた
別邸が多くありました。都心から玉川電車で往来できるこの辺りは、
当時の財界人の週末住宅として絶好の立地でもありました。
 昭和12年に建てられた旧小坂家住宅は、別邸として現存する
貴重な近代建築です。木造和風平屋建(一部2階建)で、
萱葺き風の古民家を思わせる外観を持ち、南向きの斜面を
利用した庭園と一体となった美しい景観を形成しています。
また、庭園部分はコナラやトチノキなどの大きな樹木が武蔵野の
雑木林の面影をとどめており、崖面からあふれる貴重な湧水は
園内に潤いを与えています。散策路や木道を回遊しながら
国分寺崖線のみどりとみずを身近に感じられる空間となっています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
                  「玉川公園管理事務所の看板ヨリ」




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正面玄関から入ります。



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旧小坂家住宅主屋と中門
綺麗な水と豊かな緑の中を週末に家族と過ごした事でしょう。




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湧水が庭園を流れるしくみになっています。




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斜面地を利用して庭園がつくられています。




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この辺りは都内とは思えないほど緑が残っていて
周辺の緑は、世田谷らしい風景の一つとなっています。



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竹林。



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裏門を出ると、バスの停留場が見えました。




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岡本静嘉堂緑地』は、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため
前回同様に臨時休館となっておりました。


世田谷区内にある文化財はたくさんあるので
今回見れなかった岡本静嘉堂緑地を含めて
又訪れてみたいと思いました。





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湯島聖堂~神田明神へ♪
2020/03/13(Fri)
今日は学校それとも神社ナゾ多き、『湯島聖堂』と
東京屈指のパワースポットと呼ばれる『神田明神』に行ってきました。


先ず始めに湯島聖堂は、湯島天神と間違いやすい
同じ学問系なのですが、
湯島聖堂は、東京都文京区湯島一丁目にあり
湯島天神は、東京都文京区湯島三丁目にあります。
この2つは、直接の繋がりはないのですが、
湯島の1丁目と3丁目にあるので、
名前が似ているだけ、ということになるそうです。
あっ湯島天神は、以前の正式名称は湯島神社と言って
現在は湯島天満宮といい、湯島天神は通称となっていますよ。

それから湯島聖堂と『昌平坂学問所』の違いも簡単に言うと、
儒者の林羅山(ハヤシラザン)が上野に開いた家塾が、
将軍綱吉のときに湯島に移転して
孔子廟(コウシビョウ)を設けたのが湯島聖堂です。
これらは林家の私的な教育機関でしたが、
寛政時代に幕府の直轄としたのが昌平坂学問所となる訳です。
[ウィキペディア(Wikipedia)より]


でもって、湯島聖堂の裏手お茶の水公園(二重線)から入って
西門の所の現在地から、いきなり大成殿に入ってしまいました。

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西門から杏壇門(キョウダンモン)を望むと、たくさんの絵馬が見えます。
これは孔子を祀ってあることから湯島聖堂は、
受験前の学生さんたちが、たくさんお参りにくる場所だそうです。




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中に入ると、杏壇門の奥に青緑色をした銅板葺きの屋根を従えた
大きな建物、大成殿(ダイセイデン)孔子廟(コウシビョウ)があります。
黄色の丸の中はパパ、大成殿の大きさがわかりますね。
屋根の上を見るとアチコチに、
孔子のような聖人の徳を感じて姿を現すという
聖獣&霊獣たちの姿がありました。
湯島聖堂は、日本の学校教育発祥の地でもあるそうです。
だから大学などがたくさんあるのですね。




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石段を降りると、入徳門(ニュウトクモン)があります。
入徳門をくぐると、左の方の孔子銅像の方に向かいます。




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入徳門と水屋は、関東大震災で唯一残りました。




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こちらは、高さ4.5m重量およそ1.5tという巨大な孔子像です。
昭和50年に台北ライオンズクラブから寄贈されたものだそうで、
世界で一番背が高い孔子像になるのだそうです。




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仰高門(ギョウコウモン)一般見学者用の入り口になる門です。



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正門の現在地に着きました。
結局、反対周りしてしまったようですが
平日だった事もあって、誰とも会うこともなくゆっくりできました。
ここから歩いて神田明神に向かいます。




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前に訪れた時は、
表参道から入らなかったから気がつきませんでしたが
趣のある、お休み処のあま酒茶屋さんの天堅屋がありました。



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神田明神の鳥居近くにある狸の焼き物と
パパのお腹とどっちが大きいか比べてみようと立ってもらいました。



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銘板は読み取れませんでした。



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神田明神は、正式名称を神田神社といいます。
隨神門は、昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立。



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神田明神男坂門です。
天保年間に神田の町火消4組が石段と石灯籠を奉献しました。



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明神男坂の大公孫樹(オオイチョウ)は、
江戸の昔より、この地に育ちました由緒ある樹木であるそうです。




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御神殿では、十二分にお賽銭とお参りしてきました。
総朱漆塗の社殿が、とてもステキでした。



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商売繁盛の神様である、えびす様尊像です。
海の仲間に守られて大海原を渡られる
えびす様のお姿が造形されているそうです。




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最後は、『東京都水道歴史館』に行ってみましたが、
新型コロナウイルスのために閉館していました。



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淀橋浄水場起工式・江戸の水売り・江戸の上水井戸など
水にまつわる、大判のタイルが歴史館の周りにありました。





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気になって行ってみると♪
2020/03/06(Fri)
この時期になると、なぜかソワソワ・・・
そう、にピンクの花が咲いていると何かな
梅かな桃かなそれとも早咲きの桜かしらと。

暖冬だったから今年は桜の開花も早いらしいというので
毎年行っている、『川口 密蔵院』の安行桜を見に行ってみました。


平日の金曜日だというのに、5つあるの一番奥に停めました。
地元の人たちも、きっと私のように気になるのでしょうね

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第5駐車場入口の桜はこ~んな感じでした。



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参道前の桜はナント紅白でした。
わかりません。



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参道の桜は、5分~6分咲きでした。



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山門前の手洗い場は、
壁の窓に太陽と月を表し、龍の文字が毛筆で書かれています。




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そして可愛い子たちが桜を見に来ていました。



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桜を背負っているように見える、水掛け地蔵尊。



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丸い屋根は、密蔵院ギャラリーです。



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濃いピンクの花びらが特徴の台湾緋桜も咲いていました。



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卒業式の帰りでしょうか
綺麗な桜と羽織袴姿で、一生の思い出になるでしょうね。



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これぐらいの時が一番キレイかもしれません。



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ここの駐車場で、毎年恒例の春彼岸の桜祭りは中止となりました。



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左側は安行原自然の森になっており、
斜面地にある自然林を生かした公園があります。





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昨年の3月15日に、『安行桜、ワンワンお花見♪』で来た特に
密蔵院の御朱印帳を購入して、初めて書いてもらったのが
キッカケで楽しい御朱印巡りが始まったのでした。





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節分、御朱印巡り♪
2020/02/03(Mon)
節分の今日、パパと一緒に御朱印巡りをしました。

始めに行った場所は、新橋駅西口の烏森口近くにある
烏森神社(カラスモリジンジャ)』に行きました。

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ビルが立ち並ぶ新橋駅から直ぐの烏森神社は、
昔、この辺りは松林でカラスがたくさん住んでいたことから
“烏の森”=烏森という地名になったとか



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御朱印がとてもカラフルで可愛いのです
又お賽銭箱の隣りに、開運の福豆がいただきました。
他にも開運招福“長寿梅茶”までいただいてきましたヨ




烏森神社を出ると、SLの姿が見えたので行ってみました。

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新橋駅西口広場(SL広場)は、
待ち合わせスポットになっていて、一日3回汽笛もなるそうです。




SL広場をあとにして、次は『神田明神』へ行きました。

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を停める都合があって、裏参道から入りました。



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縁結びや商売繁盛、健康祈願、勝運のご利益を得る事ができます。
中でも縁結びの神である大黒様は、
縁結びだけでなく、仕事に関するご利益があると言われて
仕事運アップのご利益を求める参拝者も後を絶たないそうですよ。



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日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な“神田祭”を
古くからとり行って来た神社として知られています。




最後に行ったのは、学問の神様で有名な『湯島天神』へ

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2月8日からは“梅まつり”が行われるそうですが、
街路樹の梅は、もう咲いていました。



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境内の梅園にもチラホラ梅が咲き始めていました。



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湯島天神はご存じ、学問の神様“菅原道真”が祭られて、
多くの受験生や子どもさんの合格祈願をする人々が訪れますね。
おみくじや絵馬がビッシリ



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境内には、『撫で牛(手水舎右)』がありました。



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湯島天神には、『男坂と女坂』があります。
急な男坂を下りていくパパであった



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湯島天神では、この時期しかない特別な御朱印いただきました。
それからキティちゃんの御朱印帳がありましたので即買い
これで三冊目、御朱印帳ばかりで御朱印が追い付きません





そして今日から色々と忙しくなるため、
しばらくブログをお休みしようかと考えています。
勿論どうしてもお伝えしたい事があった時は
投稿するかもしれませんけど・・・・・
すみませんがヨロシクです





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誕生日によせて♪
2020/01/27(Mon)
今日は私の誕生日。
しかーし、これを読むころは2月頃かと思われますが・・・・・
1月27日には、たくさんのお祝いメールありがとうございました

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さて誕生日の日は、とある用事でパパと御茶ノ水に行きました。

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東京医科歯科大学病院の前に、
横を走っている(外堀通り)と直角に走る道(明大通り)を、
何やらカメラマンたちがパシパシ撮っているのを見て
私が黙って通り過ぎるなんてできませんよねー。




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聞けば、橋梁補修補強工事を行おうとした際に5㎝ほどの
アスファルトを剥がしたら道路の下から線路が発掘されたそうです。




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御茶ノ水に出現した戦前の都電線路跡
工事によって開けたタイムカプセルのようですね




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お茶の水の神田川に架かる「お茶の水橋」。
2018年から歩道を拡幅し、
舗装をし直すなどの補修補強工事が進められています。
現在は塗装工事の足場に覆われて橋の形が
はっきり見えなくなっていますが、
老朽化した舗装を剥がしたところ、下から線路が出てきたのです。
                         (ニュースより抜粋)



「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道
歴史的な遺構は撤去されるのか
詳しくはココ





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新春、御朱印巡り半蔵門線東西線ルート♪
2020/01/12(Sun)
今日は日曜日ですけど、パパ飯ありません。
ナゼかというと、御朱印巡りに行くため
駅近でモーニングを食べようと考えたからです。


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初めて入った、“Tom's coffee”さんは無愛想だったけどでした。



今回は駅から徒歩で1分から5分以内で行ける場所をチョイス。

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先ず始めに行ったのは、半蔵門線の半蔵門駅(徒歩3分)
「平河天満宮(ヒラカワテンマングウ)」です。



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撫で牛・石牛があって、石牛を撫でると学芸が上達するという
信仰のため参拝者による接触多いためか、
頭部や背部には磨耗が見られ、尾部は一部が欠損している。
-*平河天満宮の境内案内ヨリ*-



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御朱印と一緒に梅の形をしたお煎餅いただきました。
裏を見ると、“草加せんべい”とありました



半蔵門線で一つ戻り、九段下駅(徒歩5分)の「靖國神社」へ。

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ココは246万6千余りの英霊が眠っています。
私の母の一番上のお兄さん(私から見たら伯父さん)も
祀られていることを小さい頃に聞いたことがあります。

第一鳥居(大鳥居)で・・・でかっ
高さ約25メートル、長さ約34メートルあり、重量は100トン
銅鳥居で、大正10年(1921)日本一の大鳥居として誕生しました。
「空をつくよな大鳥居」とも歌われたそうです。



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参道を進むと、大村益次郎(村田蔵六)の銅像があります。
近代日本陸軍の創設者で靖國神社の創建に尽力しました。
上野恩賜公園の西郷隆盛像と並んで有名な像だそうですよ。



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こんな場所があったので、うしろの方に撮ってもらいました。



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第二鳥居をくぐると神門があり、両側に菊の御紋がありました。



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拝殿にも菊の御紋ですねぇ。



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拝殿横の御朱印所で、御朱印いただきました。



東西線に乗り、九段下駅一つ先の飯田橋駅(徒歩5分)

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「東京大神宮」ここは一番混んでいて30分並んで参拝しました。



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御朱印をもらうのは、それほど混んでいませんでした。




お腹も空いてきたので、飯田橋サクラテラスに入りました。
ココは、旧日本基督教団富士見町教会跡地だったそうです。

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パパが、「餃子が食べたい!」って言うから
3Fの元祖餃子の珉珉(ミンミン)に入って餃子食べました。




再び東西線に乗り、神楽坂駅(徒歩1分)の「赤城神社」へ

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赤城大明神・日枝神社・神田明神と江戸の三社と呼ばれています。



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サッパリした拝殿、御朱印いただきました。
赤城神社の隣りの御朱印は、最後に回った水天宮でいただきました。




神楽坂駅のお隣、早稲田駅(徒歩3分)「穴八幡宮」へ。

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朱塗りの鳥居をくぐって階段を上がると、
両側に露天が並んでいて、なかなか拝殿まで辿り着きません。



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やっと参拝して拝殿横を見ると長蛇の列が目に入りました。
案内板を見たら、一陽来復(イチヨウライフク)の御守が節分まで配布
その間の御朱印は無いとの事。「えぇー聞いてないよぅ」
その御守は、
商売繁盛・金運UPなどのご利益があるそうで大人気だそうです。
もらっていたら2時間は掛かりそうなので、横をスルーしました。



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穴八幡宮の反対側交差点には、こちらも長蛇の列が・・・
鳴門鯛焼本舗の天然鯛焼、日本人どんだけ並ぶの好きなんだ




穴八幡宮がスカに終わったので、東西線で大手町まで戻り
半蔵門線に乗り換えて、三越前駅で降りました。
パパが、「崎陽軒の焼売食べたい!」って言ったからでした。
あれ崎陽軒の焼売お正月に食べたよなぁ

そして御朱印受付時間が終わってしまうから、焼売だけ買って
三越前駅から一つ乗り、水天宮前駅(徒歩1分)の水天宮へ。

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参拝や御朱印もらうのに少し並びましたが間に合いました。



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ここは、安産・子授け・七五三・初宮・芸能祈願・水難除けなどの
ご利益で知られていますから、
私もモレナク長女長男がお腹にいた時にお参りに来ています。
二人とも無事に産まれたのも、水天宮さまのおかげですね



その後は押上駅で乗り換え、東京スカイツリー線で曳舟駅に行き

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東京ソラマチで記念写真を撮って、浅草駅へ向かいました。



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有名な神谷バーのある交差点で、スカイツリーをパチリ
外はすっかり暗くなっていました。




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Asakusa 権八』さんに入りました。
お蕎麦も天ぷらも美味しかったし、ヤキトリ、出汁巻き卵、たぬきに
かぼちゃとココナッツの白玉ぜんざいは早く出て来たので
冷蔵庫で冷やしてくれました。(メチャうまでした)
パパも珍しく、「ここのはみんな美味いよなぁ」って言ってました。




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に戻って万歩計を見たらこんな数字になってました。
からまでですから二万歩もちろん最高記録です。





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小林もみじ園の紅葉2019♪
2019/11/21(Thu)
明日から雨が降るというので、「今日しかない!」っと
ご近所の、『小林もみじ園』の紅葉を見に行ってみました。

急に決めたので誰も誘わずに、珍しく一人で行きました。
もみじ園の手前に興禅時があって、そこに大木のスダジイと
ついでに御朱印をもらおうと御朱印帳を持って出かけましたが、
埼玉県 花と緑の振興センター』の駐車場に車を入れてしまい
取りあえず、中に入ってみました。
一人ですと、こういう時はお気楽でいいですね。


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花と緑の振興センターは、道路を挟んで広い範囲にあります。
昔は、“見本園”と呼ばれていたそうで
パパの小さい頃は、自転車でコノ辺まで遊びに来ていたそうです。



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見本園だったから、庭の草木や生垣などの見本があります。



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時にはベンチもあって、
この日は暖かかったからチラホラ人が歩いていました。



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こちらは冬の代表的な花を咲かせる、椿の植えてある通りです。



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ツバキ・白太神楽(シロダイカグラ)と言います。
わが家の椿は真っ赤ですが、白いお花を見ると欲しくなりますネェ。



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とっても可愛い色の寒椿、「なんでウチのは赤なんだろ?」




そして小林もみじ園さん到着。

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小林もみじ園はカエデ・モミジ専門の植木屋さんで、
3000坪の敷地の中に約400種のモミジが植えられています。
ご好意によって一般の方にも開放されているのですよ。



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園の中心に、小林もみじ園作の“流泉(リュウセン)”があります。
今年は少し早かった感じはありますが、
流泉を見ると、暖冬かどうかわかります。



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流泉の傘の中に入ってみると、こんな風になっていますよ。



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趣のある郵便ポスト、現在も使っているのかな



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紅葉(モミジ)と楓(カエデ)の違い・見分け方は
どちらも科と属が同様である為見た目も非常に似ています。
海外では、どちらもメープルと呼ばれる植物です。
モミジの種類が10数種類ですがカエデは数100種類もあります。
またそれぞれの葉っぱにも違いがあって
モミジは葉の色が紅葉して
突起の数が5から7で切れ込みが深いのが特徴です。
そしてカエデの場合は葉の色は変わりません。
突起の場合がもっと多く切れ込みが浅いのです。
モミジは色付いていく名詞からで
カエデは形状がカエルのてのようである事からと言われています。



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見上げると、赤と黄色と緑のコントラストがとても綺麗でした。



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モミジとカエデのトンネルが見事でした
まだ早いので、落ち葉は全くありませんでした。



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緑・赤・黄と、それぞれの美しさがあって見ていて飽きないです。



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若い頃は、「紅葉なんて見に行きたい」と思わなかったのに
それなりの年になると、
「綺麗な景色だなぁ」と感動するものなのですね。





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茶箱をもらいに・・・♪
2019/09/05(Thu)
洋裁学院の先生が終活するにあたって
昔ながらの茶箱を処分したいそうで、もらいに行くことにしました。

もらった後は、パックンままさんをランチに誘ったら
イタリアンのトラットリア要(カナメ)』さんに予約してくれました。


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駐車場から見ると、こんもりとカイズカイブキかながあって
その先にお店がチラッと見えました。



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お店の入口が個性的なのでを向けていると、
何かの雑誌に載せるためか、本格的なカメラマンさんがいました。



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中に入ると、私が座ったところからお隣はこんな感じ。



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四人掛けのテーブルを仕切るボードがステキだったので
本日のランチメニューを頼みました。



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前菜はこれで、真ん中の2つのパンが可愛い



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本日のパスタはワタリガニのトマトクリームスパゲッティでした。



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デザートも大変美味しくいただきました。
これが幸せというものなんですね



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帰りに入口のドアを知らないと入りづらそうな扉ですね。



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駐車場にはパンパスグラスが風にゆれて秋っぽかったです。



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そうそう肝心の茶箱の画像を忘れてました
なんだか、とても趣のある入れ物です。



私も人生の最期に向けて、
前向きな気持ちで準備を行いたいなぁと思いましたが
片付けるより、もらってしまうなんて・・・
まだまだ詰めの甘いヤツでした。





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親戚とお盆のBBQ(第4回目)♪
2019/08/15(Thu)
太平洋戦争が終わって74回目の8月15日。


では8月15日は、本家に親戚が集まってBBQです。
「バス旅行に行ってきたばかりだから、今年は中止にしたら?」
と言ってみたけど、「皆が楽しみにしているから・・・」
ということで、メンバーは旅行と同じで決行という事に。

本当は柏の稲毛屋精肉店さんのお肉が美味しいのだけど
8月13日から16日までお休みだそうで、
今年も仕方なく、コストコに買い出しに行きました。



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ウチは焼きオニギリにするためのと、飲み物を用意しました。



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キッチンで女性陣はサラダや下ごしらえをしていました。



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鶏肉・豚肉・牛肉に野菜もタップリです。



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キューリのおしんこ、サラダはコーンがいっぱい



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後からもっと美味しいものが出てくるのに、
お腹空いてるから鶏肉にパクつく男子たち。



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 「これ美味しかったなぁ!」



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ハマグリはパパがお気に入りで、ひとりで食べていました。



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海の幸がたくさんある中、焼き枝豆も何気に美味しかった。



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いとこ同士の女4人組、Ruimama(左)が一番若いのだけど
これくらいの歳になると、見分けがつかなくなってしまうね。



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こちらは義兄のユキちゃんとパパ、
年代が近いから話も合って、何やらズッと話していました。



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〆は焼きオニギリと、焼きマシュマロですねぇ。



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これが又美味しいのなんのって、飛ぶように売れていました。



バス旅行で散々話尽くしたと思われましたが、
3日後でもワハハオホホと笑いは尽きなくて顎が疲れました





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